SONY α77 -α77に似合う単焦点レンズ検討編 その3- [α & NEX & Cyber-shot]
①ソニーレンズ 20mm F2.8 (SAL20F28)
②CarlZeiss Distagon 24mm F2.0 SSM (SAL24F20Z)
⑨CarlZeiss Planar 85mm F1.4 (SAL85F14Z)
⑩CarlZeiss Sonnar 135mm F1.8 (SAL135F18Z)
まず、価格の比較です。
「ソニーストア値引後」は、割引クーポン15%OFF後に、ソニーカード決済3%OFFの価格です。
また、この価格には、3年ワイド保証が含まれています。
「Amazon」は、1月26日23:00現在の価格です。
①ソニーレンズ 20mm F2.8 (SAL20F28)
ソニーストア定価 :58,800円
ソニーストア値引後:48,480円
Amazon :48,500円
②CarlZeiss Distagon 24mm F2.0 SSM(SAL24F20Z)
ソニーストア定価 :148,365円
ソニーストア値引後:122,326円
Amazon :119,000円
⑨CarlZeiss Planar 85mm F1.4 (SAL85F14Z)
ソニーストア定価 :170,100円
ソニーストア値引後:140,247円
Amazon :129,500円
⑩CarlZeiss Sonnar 135mm F1.8 (SAL135F18Z)
ソニーストア定価 :189,000円
ソニーストア値引後:155,830円
Amazon :149,800円
①は、ちょっと頑張れば買えそうです。
②⑨⑩は、相当頑張らないと、手が出ません。
CarlZeissは、やっぱり高嶺の花ですね。
ここからは、個人的な意見です。あしからず。
●純粋に欲しい順
価格や、使用頻度を抜きにして、純粋に欲しい順番はと言うと。
1位:⑩CarlZeiss Sonnar 135mm F1.8 (SAL135F18Z)
2位:⑨CarlZeiss Planar 85mm F1.4 (SAL85F14Z)
3位:②CarlZeiss Distagon 24mm F2.0 SSM(SAL24F20Z)
4位:①ソニーレンズ 20mm F2.8 (SAL20F28)
1位は、やはり、吸い込まれそうな大口径の前玉が特徴のSonnarです。
価格も重さも焦点距離なんかも無視して、憧れNo.1です。
αを使うなら、いつかは欲しいレンズです。
2位は、Sonnarと双璧をなす、Planarです。
Sonnar程のオーラはありませんが、こちらも、存在感は高く、憧れです。
重さやサイズなどは、Sonnar程の覚悟は必要ありません。
●価格&実用性順
価格&実用性を考えると、真逆になります。
1位:①ソニーレンズ 20mm F2.8 (SAL20F28)
2位:②CarlZeiss Distagon 24mm F2.0 SSM(SAL24F20Z)
3位:⑨CarlZeiss Planar 85mm F1.4 (SAL85F14Z)
4位:⑩CarlZeiss Sonnar 135mm F1.8 (SAL135F18Z)
1位は、価格を考えると、圧倒的な差があるので、20mm F2.8ですかね。
焦点距離は、APS-Cだと、30mm相当になるので、広角寄りの標準域(標準寄りの広角域?)になります。
F値も、2.8とそこそこ明るいので、室内なでも使いやすそうです。
また、フィルター経72mmからも分かる通り、前玉を大口径にして、湾曲などもかなり抑えられている様です。
2位は、Distagon。
最短撮影距離が19cm(ワーキングディスタンスは、10cm未満)と、マクロ的な使い方もこなします。
焦点距離は、APS-Cでは、36mm相当の標準域となり、ポートレートなんかにも実力を発揮しそうです。
加えて、4本のうち、唯一SSMを搭載しており、α77の売りの1つである動画撮影でもメリットがあります。
価格は高いですが、SonnarやPlanarよりは、若干お安いです。
ってところで、今回は、終了です。
さて、次回は、最終回の予定ですが、どんな落ちが待っているのか、まだ、私にもわかりません。
SONY α77 -α77に似合う単焦点レンズ検討編 その2- [α & NEX & Cyber-shot]
今回は、α77に似合う単焦点レンズ検討編 その2です。
前回リストアップした、
①ソニーレンズ 20mm F2.8 (SAL20F28)
②CarlZeiss Distagon 24mm F2.0 SSM(SAL24F20Z)
⑨CarlZeiss Planar 85mm F1.4 (SAL85F14Z)
⑩CarlZeiss Sonnar 135mm F1.8 (SAL135F18Z)
について、スペック比較などをしていきます。
ソニーのサイト情報を元に、いくつか情報を追加して、スペック表を作成しました。
| 名称 | 20mm F2.8 | Distagon T* 24mm F2 ZA SSM | Planar T* 85mm F1.4 ZA | Sonnar T* 135mm F1.8 ZA |
| 型名 | SAL20F28 | SAL24F20Z | SAL85F14Z | SAL135F18Z |
| 対応撮像画面サイズ | 35mmフルサイズ | 35mmフルサイズ | 35mmフルサイズ | 35mmフルサイズ |
| 焦点距離イメージ(mm) | 30mm | 36mm | 127.5mm | 202.5mm |
| レンズ構成 (群-枚) | 9群10枚 | 7群9枚 | 7群8枚 | 8群11枚 |
| 画角 (APS-C) | 70゚ | 61゚ | 19゚ | 12゚ |
| 画角 (35mm判) | 94゚ | 84゚ | 29゚ | 18゚ |
| F値(最小) | 2.8 | 2 | 1.4 | 1.8 |
| F値(最大) | 22 | 22 | 22 | 22 |
| 絞り羽根 (枚) | 7枚(円形絞り) | 9枚(円形絞り) | 9枚(円形絞り) | 9枚(円形絞り) |
| 最短撮影距離 (m) | 0.25m | 0.19m | 0.85m | 0.72m |
| 最大撮影倍率 (倍) | 0.13倍 | 0.29倍 | 0.13倍 | 0.25倍 |
| フィルター径 (mm) | 72 | 72 | 72mm | 77mm |
| ADI調光対応 | × | ○ | ○ | ○ |
| テレコンバーター(1.4x) | × | - | × | × |
| テレコンバーター(2.0x) | × | - | × | × |
| 内蔵モーター | - | SSM | - | - |
| フードタイプ | 花形バヨネット式 | 花形バヨネット式 | バヨネット式 | バヨネット式 |
| 最大径x長さ (mm) | 78mm×53.5mm | 78mmx76mm | 81mm×75mm | 88mm×114.5mm |
| 質量 約 (g) | 約285g | 約555g | 640g | 995g |
| 付属品 | フード | フード、ケース | フード、ケース | フード、ケース |
それでは、比較していみます。
4本、いずれも、フルサイズ対応。
将来的に、フルサイズへ移行を考えている場合でも大丈夫です。(私は、考えていませんけど)
F値(最小)は、SAL85F14Zが、1.4で最高、SAL20F28が、2.8で最大となります。
とにかく明るいレンズが欲しい場合は、やはり、F1.8クラスは欲しいところ。
絞り羽根は、CarlZeissの3本は9枚で、SAL20F28は、標準的な7枚です。
最短撮影距離は、広角レンズ(①②)と中望遠レンズ(③④)で、大きく異なります。
70cmあると、座りながらテーブル上の物取りは出来ませんね。
①②は、20cm前後と、使いやすそうです。
特に、SAL24F20Zは、19cmですので、ワーキングディスタンスは、10cm未満となります。
意外なのは、SAL85F14Zより、SAL135F18Zの方が短い事でしょうか。
フィルター経は、SAL135F18Zのみ77mmで、その他は、72mmです。
MCプロテクターは、どちらも高価です。
内蔵モーターは、唯一、SAL24F20Zのみ、SSM内蔵です。
このアドバンテージは、大きいです。
サイズ、重量は、焦点距離に合わせて大きく、重くなりますね。
特に、SAL135F18Zは、約1Kgありますので、持ち出すのは、ちょっと覚悟が必要です。
付属品は、CarlZeissの3本は、ケースも付いてます。
カタログスペック的には、こんな感じでしょうか。
今回は、この辺で。
次回は、価格やら、個人的な所感を。
■ソニー単焦点レンズ
■MCプロテクター
SONY α77 -α77に似合う単焦点レンズ検討編 その1- [α & NEX & Cyber-shot]
現在、日常的に装着しているのは、手持ちのレンズの中で一番似合うCarlZeiss 16-80ズームレンズ(SAL1680Z)です。
ほかの手持ちのレンズとしては、SAL70300Gがありますが、これを日常的に付けている人は居ないと思います。
これ以外には、はじめてレンズの50mm F1.8とマクロ30mm F2.8の2本を持っていますが、あのチープな外観では、α77には似合いません。
α300の時は、ベストマッチだったんですけどね。
でも、本当は、単焦点レンズを付けておきたいのです。
そこで、α77に似合う単焦点レンズを検討したいと思います。
なお、ソニーマニアなので、純正しか考えておりません(^^;)
誤解のなきよう付け加えておきますが、はじめてレンズのコストパフォーマンスは、外観を度外視すれば、強力です。
見た目さえ気にしなければ、α77であっても、十分使えますし、DT 35mmは、最短撮影距離も短く、使い勝手かなり良いと思います。
また、85mmは、フルサイズにも対応していますし、F値の差はありますが、価格が数倍違うPlanarとさえ、張り合える実力がある様です。
コストパフォーマンス重視であれば、十分満足出来ると思います。
それでは、本題・・・
はじめてレンズも含めて、ソニー製の単焦点レンズのラインナップをリストアップします。(マクロとフィッシュアイ除く)
①ソニーレンズ 20mm F2.8 (SAL20F28)
②CarlZeiss Distagon 24mm F2.0 SSM(SAL24F20Z)
③ソニーレンズ 28mm F2.8 (SAL28F28) ※生産終了 市場流通在庫のみ
④はじめてレンズ DT 35mm F1.8 SAM(SAL35F18)
⑤Gレンズ 35mm F1.4 (SAL35F14G)
⑥はじめてレンズ DT 50mm F1.8 SAM(SAL50F18) ※持ってる
⑦ソニーレンズ 50mm F1.4 (SAL50F14)
⑧はじめてレンズ 85mm F2.8 SAM(SAL85F28)
⑨CarlZeiss Planar 85mm F1.4 (SAL85F14Z)
⑩CarlZeiss Sonnar 135mm F1.8 (SAL135F18Z)
⑪STFレンズ 135mm F2.8 (SAL135F28)
⑫Gレンズ 300mm F2.8 (SAL300F28G)
この中で⑫300mm F2.8は、50万円以上もしますので、問題外です。検討の余地は、微塵もありません。
④⑥⑧のはじめてレンズも、除外です。これ以外を検討するのが趣旨なので・・・
③28mm F2.8は、生産終了で、流通在庫のみとなります。ソニーストアでは、買えません。除外します。
⑪STFレンズは、αの名レンズの1つですが、AFが使えない、ちょっとマニアックなレンズなので、今回は除外します。
⑦50mm F1.4は、手持ちの⑥DT 50mm F1.8と焦点距離が同じな為、どうせ購入するなら違う焦点距離にしたいので除外します。(個人的理由)
⑤Gレンズ 35mm F1.4は、APS-Cとしては、使いやすい焦点距離ですが、値段の割にスペックは一昔前と言った感じで、物欲が出ない為、こちらも除外します。
最終的に残ったのは、
①ソニーレンズ 20mm F2.8 (SAL20F28)
②CarlZeiss Distagon 24mm F2.0 SSM(SAL24F20Z)
⑨CarlZeiss Planar 85mm F1.4 (SAL85F14Z)
⑩CarlZeiss Sonnar 135mm F1.8 (SAL135F18Z)
上記4本です。
価格的には、②⑨⑩は、10万円以上の高額レンズです。
しかし、①も、ソニーレンズとしては、比較的高価です。フィルター口径も、72mmで、MCプロテクターなども購入すると結構な費用となります。
焦点距離としては、①②は、広角レンズ、⑨⑩は、中望遠レンズで、用途がかなり異なる為、こちらも検討が必要です。
その他の違いとしては、②のみSSM搭載となります。α77で動画を撮影する場合に、威力を発揮しそうです。
SAMは論外として、モーター非搭載のレンズも、動画時のモーター音が録音されてしまう為、SSMは魅力的です。
ってところで、今回は終了。
次回は、上記4本をさらに詳しく比較して行きます。
蛇足)
そう言えば、某掲示板のα77のスレッドは、2ch以下の状況。
久しぶりに覗いてみたのですが、昔から居る数名の住人がスレッドを占拠して、同じネタの繰り返し・・・。
せっかく数年待って購入したカメラなので、いろいろな情報を交換出来る様な、もっと楽しいスレッドになってくれればと、願うばかりです。
口コミサイトも、賞味期限切れですかね・・・。
PHOTOHITOの方が、よっぽど参考になりそう。
■ソニー単焦点レンズ
■MCプロテクター
docomo Xperia acro HD(SO-03D) -「買い」なのか検討編- [Xperia]
先日発表された、ソニーの新型Xperia acro HDについて、買いなのか、待った方が良いのか、考えてみようと思います。
まず、Xperia acroは、2011年7月発売で、発売直後に購入された方(私)は、発売から8ヶ月程度となります。
普通に考えれば、変更するのは、さすがに早すぎです。
しかし、Xperia acroやarcを使用中の大半の方は、同じ思いだ思うのですが、メモリーが圧倒的に少なすぎる。
画面の解像度アップや、CPUの性能アップは、妥協できたとしても、メモリー不足だけは致命的。
microSDHCに移動出来るアプリは限られていますし、また、完全移動できる訳ではないので、どうしても圧迫して行きます。
結局、アプリは、入れては消し、入れては消しを繰り返し、必要最小限のアプリだけしか入れておけません。
acro HDは、そんなFeliCaやワンセグなど国内機能が必須の人(かつソニー信者)にとっては救世主的モデルです。
デザインの評価は分かれるところですが、性能的には、申し分なし。
個人的には、デザインは、低評価ですけど。
●費用面
それでは、買い換えとなると、どの程度費用が必要なのかですが、
私の場合、端末残高、2,098円×16ヶ月で、33,568円となります。
確か2台までは、分割支払が出来るはずですが、買い増しすると、元の端末は月々サポートもなくなりますし、一括で支払いたいところです。
その軍資金ですが、acroを売却した場合、店によって差がありますが、現在の買取上限価格は、25,000円前後の様です。(もっと高いところもある)
3月時点で、どの程度まで下がるかは分かりませんが、だいたいプラス1万円程度で、残金の支払が出来そうです。
私的には、許容範囲です。
●次々機種
次に、acroHDの次のモデルの登場予想ですが、この前、タイからリークした情報によると、気になるコードネームは、「HAYABUSA」と「MINT]の2モデルです。
どちらも比較的高額で、フラッグシップモデルまたは、特殊企画のモデルっぽいです。
HAYABUSAは、7月、MINTは、9月にリリースとなっています。
リリースが、プレスリリースなのか、発売を意味しているのかは分かりませんが、少なくとも、どちらも上期中に発表される事になりますので、国内には、秋~初冬頃には投入可能なスケジュールです。
国内投入が決まっている訳でもありませんし、どの様なスペックなのかも分かりませんが、気になるところです。
また、Xperia ionベースのLTE端末も、遠くないうちに、docomoから出て来そうですので、3月のacroHDを購入するかどうかを迷わせます。
●国内機能
しかし、HAYABUSAやMINTが、FeliCaなど国内機能が搭載されるのか否かは分かりませんので、来春まで、FeliCa搭載モデルが出ないって事もあり得ます。
では、Xperia NXは、Xperia Sをベースに、NFCをあえて削除したモデルとして登場しましたが、NFCをそのまま搭載して、国内投入はあり得ないのか?
についてですが、少なくとも、Xperia Sに搭載されているNFCチップは、FeliCaには対応していない製品の様です。
ソニーが、FeliCa/NFC両対応チップを開発しているので、そのチップが搭載されれば、ワンセグや赤外線はないけど、FeliCaは使えるグローバルモデルの登場はありそうです。
せっかく開発した両対応のチップですので、何らかのモデルに採用されるとは思いますが、どの端末に採用されるかは、妄想の域を出ませんので、過度な期待は出来ません。
また、auでは、NFC搭載モデルが発売されますが、NFCは、NFC対応のリーダ/ライタなどのハード面だけでなく、アプリも新規開発みたいなので、また、スマフォFeliCa初期の頃の状況になりそうです。
●結論
と言うことで、Xperia acro HDは、「買い」モデルなのかもしれません。
発売は、3月ですので、それまで、情報収集しながら、最終決断をしたいと思います。
以上、単なる妄想記事でした。
SONY Eマウント E 50mm F1.8 OSS(SEL50F18)発売日決定 [α & NEX & Cyber-shot]
http://www.sony.jp/ichigan/products/SEL50F18/store-w/index.html
明るい単焦点レンズと言えば、CarlZeiss 24mm F1.8(SEL24F18Z)は発売済みですが、あちらは高価で、手が出しにくい人にとっては、待望のF1.8レンズです。
問題は、35mm換算で、75mm相当と、中望遠クラスの焦点域になる事と、最短撮影距離が39cmであること。
もうちょっと広角よりか、もうちょっと最短撮影距離が短かければ、何も躊躇しないのですが。
噂では、当初2012年に発売予定だっ広角ズーム、中望遠単焦点レンズ、高性能ズームレンズの3本以外に、いくつか追加で開発中の様です。
もしかすると、来月9日からのCP+で、何か発表があるかもしれませんので、購入計画を立てるのは、それを待ってからでも良いかもしれません。
PS Vita購入に向けて [PS3 & PSP & PSVita]
Xperia ion 早い時期に国内にも投入? [Xperia]
LTE対応のXperia ionですが、やはり、国内投入を見据えているようです。
http://k-tai.impress.co.jp/docs/event/ces2012/20120111_503721.html
docomoが、Xiに力を入れている以上、既定路線だとは思っていましたが、ソニモバ(って略していいのかな?)のCMOが、「時期は言えないが、早い時期に、必ず日本にもお届けする」と発言しました。
Xperia ionは、4.6インチと、スマートフォンの中では、最大級の画面サイズが(指が届けば)魅力的です。
手が大きくない私は、ちょっと心配ですけど、縦持ちでQWERTYキーボードが使いやすくなるのなら、歓迎したいところです。
問題は、ionは、グローバルモデルなので、国内モデルのおサイフケータイ、ワンセグ、赤外線が搭載されていないこと。
ワンセグと赤外線は、無くても良いのですけど、おサイフケータイは、必須なので、NFCの扱いが気になることです。
Xperia NXは、Xperia Sから、わざわざNFCを削除して投入している為、Xperia ionも、同じ様な扱いになるのか?
それとも、NFCで、おサイフケータイだけは対応するモデルになるのか。
私の場合、3月発売のXperia acro HDをパスして、Xperia ionを待つかどうかは、おサイフケータイ機能次第です。
あまり、期待出来ないですけど。
投入は、いつ頃ですかね。
早い時期と言っているくらいですから、夏頃、遅くとも晩夏でしょうか。
それとも、秋冬モデルとして、初秋以降になるのか。
今年も、Xperiaから目が離せなくなってきました。
ネットワークメディアプレーヤー「NSZ-GS7」に目が輝く [SONY総合]

XperiaやSonyTabletと連携するとかかいてますし、赤外線でAVアンプなんかも操作できるそうで、まぁ、結局のところ、何が出来るのか、分からないんですけど、胸が高鳴ります。

特に、3軸モーションセンサーを搭載して、ゲームも出来ると言うこのリモコン。
どうやって使うのか、さっぱり分かりませんが、素敵です。
と言うことで、米国、欧州での発売が初夏で、国内については、未定だそうですが、国内にも是非、夏に投入して欲しいです。
上位のBDプレーヤー「NSZ-GP9」より安価なんだろうから、一般のBDプレイヤーの価格帯から考えると、「NSZ-GS7」は、2万円程度でしょうか?
ところで、参考展示ながら、LEDを使ったTV「Crystal LED Display」の発表がありましたね。
つい先日、報道各社から、韓国勢の攻勢で、ソニーが有機ELテレビから撤退なんて記事がありましたが、ソニーとしては、「Crystal LED Display」へ軸足を移して行くのでしょうね。
一側面だけで記事を書く、報道の質の悪さは、今年も続くようです。
http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/201201/12-003/index.html
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20120110_503447.html
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20120110_503443.html
Xperia acro HD正式発表! [Xperia]
まさか、こんなに早く、Xperia acroの後継機が発表されるとは。
ちなみに、全てdocomoのお話をしています。
Xperia arcの後継となるグローバルモデルは、Xperia NXとして2月発売(正確には、グローバルモデルXperia SのNFC機能削除版)
Xperia acroの後継となるXperia acro HDは3月発売だそうです。
現行モデルのXperia acroの発売日が7月9日でしたので、約8ヶ月で新端末の登場となりそうです。
ちょっと早すぎですねぇ・・・。
端末残高、2,098円×16ヶ月で、33,568円もあります。
今、Xperia acroを売却すれば、それなりの価格になるでしょうから、持ち出しは、もっと減りますが、それでも、8ヶ月後の発売は、ちょっと早すぎかな。
と考えると、今後は、年2回(春秋)のリリースサイクルへシフトするのかな?とも思えます。
appleが、基本的に年1回のリリースなので、既成概念的にそう思っていましたが、サムスンなんかは、矢継ぎ早に新モデルをリリースしていますし、ソニエリ(ソニー)なんかも、国内投入は少ないですが、端末自体は、かなりありますので、可能性としては高いかと。
ただ、パスするにしても、今回のモデルは、ディスプレイ解像度のアップや、何より、RAMの倍増、ROMの大幅増量が魅力的です。
現行モデルの一番の不満は、なんと言っても、メモリーの少なさ。
microSDへ移動出来るアプリは限られていますし、大昔のパソコンの様に、メモリー容量を気にしなくてはならないところが、とても不満。
買い替える価値はありそうです。
しかし、私の予想では、Xperia ionベースのXi対応モデルが、秋頃出そうな気がしてます・・・。
赤外線とワンセグはなくても良いので、FeliCaだけ付けてくれれば、問題ないんだけどな。
PS3 FF13-2 -プレイ編 その6- [PS3 & PSP & PSVita]
結果、プラチナトロフィー(究極への希望)を獲得しました。
プラチナトロフィーを取ると、ライトニング様のカスタムテーマが解放されます。
早速、設定してみました。
最後のトロフィーは、迷いなき勝利(シネマティックアクションのパーフェクトクリア)でした。
アガスティAF200のデミファルシ戦で、パーフェクトを達成して、同時にプラチナトロフィー獲得となりました。
シネマティックアクションは、リスタートが使えるので、失敗した瞬間にリスタートすればやり直せるので、結構簡単です。
それでは、苦労したトロフィーについて、コメントしたいと思います。
●すべてを解きし者(160個全てのフラグメントを達成する)
・地味に苦労したのは、クマおじさん探し・・・
アカデミア本部から、次の出没地を見つけられず、数時間駆け回りました。
クイズは、ネットで調べさせて貰ったので、ノーミスですけど、とてつもなく時間が掛かりました。
・マップ到達度100%は、新都アカデミアで苦労しました。
AF400とAF4XXで、100%になったから、新都アカデミアはクリアしたと思っていたら、マップを受け取ってくれず、しばらく悩みました。
実は、AF500も100%にしなければならないと言う落ちでした。AF500だけは、到達度が別だったんです。
・カジノのラッキーコイン
これは、運なので、攻略方がありません。
ひたすら回し続けるしかありません。
ちなみに、大当たりじゃなくても、運が良ければラッキーコインが出ます。
私は、通常時のチョコボ3つで出ました。
・エネミーレポート100%は、マップ100%の報酬であるフラグメントスキルバトルマニアを手に入れれば、それほど苦労しないと思います。
最強の敵とも言える↓アッティラは、NORMALでは辛い場合、EASYで倒してもOKです。
トロフィーのコンプリートには、NORMALで倒す必要がありますけど。
●誇り高き武勲(ヲルバ郷AF400年に出現する「アッティラ」をNORMALで倒す)
もしかするとFF13-2でいちばんの強敵かもしれない、アッティラ戦です。
EASYならそれほど強くありませんが、NORMALだと、かなり厳しいです。
特に、時間が経つと、強力なモンスター(ウァヴァラトゥス)を召還するので、やっかいです。
私は、仲間モンスターにATK(キチュー)とHLR(プリン衛生兵)とDFEを使いました。
キチューは、クリスタルマックスです。
攻撃力が高いので、短期決戦に持ち込むには、必須の仲間です。
もう一つポイントは、エンハンサーのロールを作ること。
セラとノエルをエンハンサーにして、可能な限り補助系魔法を掛けておけば、結構、楽になります。
倒せず困っている方は、お試し下さい。
ノエルとキチューの攻撃力が1100を越えている状態であれば、結構短時間で倒せます。
●チョコボランナー
時間が掛かるのは、チョコボランナーでしょうか。
これは、コントローラーに輪ゴムを掛けて、ひたすらくるくる回らせておくのが手っ取り早いです。
アルカキルティあたりで、くるくる回らせておきましょう。
その間は、TVで見ていてください。数時間で大丈夫だと思います。
●勝負師の夢(カジノで10000コイン以上稼ぐ)
チョコボレースで、稼ぐのが一番の近道かもしれません。
金チョコボを使えば、それ程苦労しません。
●精妙なる抜刀(エンカウント時、奇襲攻撃を連続で一定以上(100回)で取得)
これは苦労しました。
私は、アルカキルティの西側で達成しました。
5回成功ごとにセーブしながら進めれば確実です。
もし、奇襲攻撃に失敗した場合は、一旦、ゲームを終了して、リロードしてください。(戦闘リスタートはダメ)
私は、47回目で失敗しましたが、リロードし直して、100回目で獲得出来ました。
●ブレイクマスター(ブレイクの回数が一定以上になると取得)
プリン衛生兵を使うと楽です。
精妙なる抜刀の時、一緒に攻略すると良いでしょう。
●ジャイアントインパクト(敵に99999のダメージを与える)
アルカキルティのロングイで獲得です。
普通に戦っても、ダメージ99999は出ません。
ポイントは、
①セラのファンでも、ノエルを使う
②ファイターリストなどで、攻撃力を最大にする(1200程度)
③ジャマーでロングイにデプロテ、エンハンサーでノエルにブレイブを掛ける
④ロングイがブレイクしても、999%までBLAでブレイク値を上げ続ける
⑤コマンドから、メテオジャベリンを使う(戦闘中1回だけ使える)
これで取れました。
99999ダメージを与えられたら、直後に、トロフィー獲得が出ますので、もしも、出なかった場合は、リスタートしてください。
●多元世界の幻視者(すべてのパラドクスエンディングを見る)
このトロフィー獲得の為には、グランドクロスON状態で、時の狭間でのカイアス戦を勝利する必要があります。
グランドクロスONのカイアスは、アッティラと並んでかなりの強敵です。
セラとモンスターだけで、かつ、カイアスのHPが回復して行くので、正攻法では攻略出来ません。
セラのジャマースキルにある、ブラッドで、地道にHPを削り、一気に倒せるところまで削れたら、ATK,BLAなどにロールチェンジして、倒しましょう。
倒しても、一回だけ復活しますが、ブラッドで削った部分は、復活しないので、2回目は、あっという間のはずです。
このバトルでは、容赦なく、カイアスがセラを突き上げられます。 ひどい男です。
苦労したのは、こんな感じです。
モンスターの全クリスタル化とか、チョコボレースのコンプリートなどは、トロフィーにはないので、未達成です。
セラのリゾートスタイルとDLCの続編ストーリーが出るまで、しばらくやることなくなりました。
二ノ国の続きでもやろうかな。
PS3 FF13-2 -プレイ編 その5- [PS3 & PSP & PSVita]
まずは、フラグメントの完全制覇からです。 まだ、道半ばです。
何に手こずるって、ワイルドパーツ、どこが残っているのか分からなくなってしまったこと(^^;)
どうにか、全部集めることが出来て、最後のエリア、ヲルバ郷 AF400にたどり着きました。
ただ、私は、このパズル?が嫌いでして、何も楽しくありません。と言うか、苦痛です。
時空のゆがみを直すなら、サブボス戦の方が、しっくり来ると思うのですが。 何でパズル?
また、フラグメントを完全制覇する為には、いくつかのパラドクスエンディングを見る必要があるのですが、パラドクスエンディングって、超中途半端な状態でエンディングを迎える訳で、ゲームオーバーみたいなものですよね。
とても、気持ちが悪いです。
あと、苦戦しそうなのは、全モンスターとの対戦と、マップ100%達成でしょう。
特に、マップ100%は、99%で止まってしまうことがあり、画面上からは、どこが残っているのか分からない状態になるとかなり辛い。
ちなみに、今回の壁紙解放は、ノエル、モーグリー、セラ、そして、プラチナトロフィーで、ライトニング様の様です。
今回も、道のりは長そうです。
そう言えば、年末に朗報?もありましたね。
鳥山Dなどへのインタビューで、「FF13-2はソフト単体では完結しない。続々とDLCが出る。」と言っていました。
今後提供されるDLCで、To Be Continuedの続きと、本当のエンディングが提供される様です。
あまりにも謎が残り過ぎていたのと、大分前のインタビュー記事でも、DLCには、ストーリーも含まれる的な事を言っていたので、驚きはしませんでしたが、パッケージでは一旦エンディングを迎えさせ、続きをDLCで提供するってのは、新手の手法ですね。
ネットでは、非難の嵐になっていますが、中古の流通による売上減少対策としては、致し方ない面もあると思います。
ただ、全てのユーザがオンラインではない事と、続編ストーリーが、有料の場合、後出しじゃんけんで、DLCを有料提供するのは、企業の姿勢として、疑問も残ります。
「追加ストーリーは無料で、オフラインユーザへの救済策もある!」と言うなら、賞賛に値すると思いますけど、どうなんでしょうね。
スクエニの英断に期待しましょう。
リゾートスタイルとか、あぶないビスチェとかが出たら、絶対に買うので、ストーリーは無料にしてください。m(_ _)m
本音は、有料でも無料でも、どっちでも良いので、(リゾートスタイルと一緒に)さっさと出せ!と言いたいんですけど。
ところで、ライトニング様は、いったい、いつになったら、幸せになれるんだろう?
2012年 新年明けましておめでとうございます。 [雑記]
新年明けまして、おめでとうございます。
2012年も、ソニーとYUIを中心に、好きな事を書いて参ります。
お付き合いいただけますと、幸いです。
最初のネタは、実家の猫。
1989年夏生まれ(段ボールに入っていたので日付は不明)なので、今年で、23歳です。
たまに、よたってますが、普通に歩き回りますし、食欲も旺盛です。
「何かくれっ!」と、テーブルに前足をかけて、伸び上がる程です。
定位置は、ストーブの前の座椅子です。
猫専用です。 誰より偉いです。
普通の寝方
S字寝
さて、来週は、恒例のCES2012が開催されます。
ソニー(ソニエリ)からは、Xperiaの2012年モデルが発表される様で、とても楽しみです。
日本時間、10日AMに、カンファレンスも行われる様です。
あとは、Cyber-shotの新モデルの発表も有るようです。
αやNEXは、特に発表は無さそうなので、来月2月9日からのCP+が注目されます。
2012年は、何が飛び出してくるのか、楽しみではありますが、何はともあれ、大きな災害が発生しない事が一番です。
AVシステム構築完了! BRAVIA AVアンプ BDレコーダーetc [BRAVIA & ホームシアター]
今日は、今年最後のブログです。
今年も一年ありがとうございました。
So-netのアクセスランキングは、100位~200位前後、ブログテーマ(日記・雑感)では、50位前後で推移しています。
これも、たくさんの方に訪問して頂いているおかげです。
本当に、ありがとうございます。
それでは、本題です。
今日は、去年の年末から1年掛けて構築が完了した、AVシステム全体についてです。
それでは、始めます。
12月10日にやって来たブルーレイディスクレコーダー&Walkmanの導入で、とうとう、我が家のAVシステムが完成しました。
52インチのBRAVIAを中心に、AVアンプを核とするサラウンドシステムと、BDレコーダー、WHS、Walkmanなど核とするコンテンツサーバーで構成されています。
■全体写真
圧倒的な大きさの52インチBRAVIAと、スマートなフロント&センタースピーカーが特徴です。
BRAVIA左下の白く反射しているのは、PSPです。
写真では、いまいち大きさが伝わりづらいのですが、とにかく、52インチは、比べると圧倒的に大きいです。
BRAVIAの前には、ONKYOのセンタースピーカー(D-077C)が置いてあるのですが、
この写真では、言われないと気づかないかも知れません。
■アップ
この写真では、上段左からPS3、BDレコーダー
下段左から、WHS、AVアンプとなっています。
AVアンプの左上には、Bluetoothレシーバ(TDM-BT10)が映っています。
ガラス面に、両面テープで固定しています。
写真では、青く点灯していますが、ペアリング待ちは点滅、接続中は点灯となります。
BDレコーダーとAVアンプは、横幅が同じな為、重ねて置いても不格好でありませんが、AVアンプ上部はかなり熱を持つため、重ね置きしない方がベターです。
■接続図
有線LAN、無線LAN、HDMI、Bluetoothなど、ケーブルと電波が入り乱れています。
何か、体に悪そう。
●LAN
LANは、基本的にトラフィックに応じて分けられており、末端のCoregaのGigabit対応のHUBは、ローカルで大量のデータが流れるクライアントを集めています。
その上流にある無線LANアクセスポイントは、無線LANを重視し、有線LANポートには、負荷が掛からない機器を接続しています。
これで、インターネットへのアクセスルートにボトルネックが発生しない様にしています。
PCへの有線LANは、大量のデータを送るときに使用しています。
●HDMI
HDMIは、基本的に、AVアンプに集中させ、そこからTVへと接続しています。
BDレコーダーも、PS3も、HDMI連動が付いているので、それぞれ、電源を入れると、自動的に入力が切り替わります。
TVからの音声は、TVもAVアンプもARC(オーディオリターンチャンネル)に対応しているので、HDMI1に接続されているケーブルが、TVからAVアンプへの音声伝送に使われます。
どちらもARC対応している場合は、光ケーブルなどを接続する必要はありません。
また、VAIOやXperia、αなどもHDMI経由で接続可能で、VAIOはそのまま、Xperiaにはmicro、αにはminiへの変換コネクタを用意しています。
●D端子
D端子は、PSPの専用ケーブルと、使っていないWiiが接続されています。
Wiiは、ケーブルは接続してありますが、本体のACアダプターは、節電にもつながるので、接続していません。もう接続することないかも。ドラクエX・・・
●Bluetooth
Bluetoothは、レシーバー(TDM-BT10)をAVアンプに接続し、WalkmanとXperiaから接続可能にしてあります。
これで、サラウンドシステムとWalkmanまたはXperiaを使った、簡易ステレオとなります。
画面を見ながら、手元で音源ソースを操作出来るので、リモコンを使うより便利です。
ちなみに、Bluetoothへの切替は、AVアンプのリモコンで、「DM PORT」を選択して、Walkmanまたは、XperiaからBluetooth接続すればOKです。
一手間多いですが、ワイヤレスであることを考えると、便利です。
もちろん、Bluetooth接続でも、AVアンプの各種サラウンドモードを指定できます。
■足りない物と言えば
●SonyTablet
やはり、あとは、タブレット端末でしょうか。
SonyTabletは、第2世代が出たら、購入しようと考えているのですが、今の所、その気配はありませんね。
しかし、各社新製品を続々と投入する中、現行モデルのまま、1年間引っ張り続けるのもちょっと疑問。
少なくとも、Androidタブレットの中でNo1を目指すと言うのですから、タイムリーな製品投入があるのではないかと。
SonyTablet Sは、9月17日発売でしたので、3末~4月頃には、ICS版の後継機が登場するのでしょうか?
●PS Vita
PS Vitaもカラーバリエーション追加後、購入予定です。
今は、ゲーム機本体よりも、32GBの専用メモリーカードの方が、入手困難な様ですね。
一部では、プレミア価格になっている様です。転売屋が、本体は諦めて、メモリーカードで商売してます。
メモリーカードくらい、潤沢に供給して欲しいですね。ある程度在庫抱えても、パッケージも小さいし、スペックが廃れる訳でもないですし。
ちなみに、昨晩、yodobashi.comで、メモリーカード32GBの注文を受け付けていたので、メモリーカードだけ購入しました。
ただし、いつ入荷するかは、不明だそうです。 相当時間が掛かると書いてありました。
価格は8,550円10%ポイント還元でした。
さて、カラーバリエーションの追加、いつでしょうね。
来年、米国、欧州のローンチが完了すれば、生産ロットを、カラーバリエーション対応するのではないかと思っています。
今は、少しでも多く生産する為、一色限定生産をしていると思われます。
■おまけ
うちの、ハンコック様フィギュアです。
増殖中です。
それでは、皆様、よいお年をお迎えください。
PS3 40GBモデルリストラ & 外付けUSB接続HDDケース [PS3 & PSP & PSVita]
40GBは、購入当初に250GBへとHDD換装済みで、その後、torne専用機となっていました。
しかし、先日購入したブルーレイディスクレコーダーの登場で、その存在意義が薄くなり、また、このモデルは、ファンの音が結構大きい事や、消費電力も高い事から、この度、リストラ対象となりました。
と言う事で、元々入っていた40GBHDDに戻し、完全初期化を行い、元の箱へと入れて、あとは売却待ちとなっています。
torneはと言うと、ライトニング様エディションに接続して、今後も、BDレコーダーのWチューナーでは足りないときに活躍して貰う予定です。
換装した250GBのHDDは、USB接続HDDケースに入れ、こちらも、ライトニング様エディションに接続し、torne用のHDDにします。
実は、このUSB接続HDDケースを探すのに苦労しました。
購入したのは、オウルテック OWL-ESS25/U3(B)と言う製品です。
まず第1に、torne対応が明示されている事、そして、USBバスパワー(1本)で動作する事。
torne対応が明示されている製品はいくつかあるのですが、何やらいろいろと制約付きな製品が多く、困っていました。
そんな中、やっと見つけたのがこの製品。
この製品は、USB3.0にも対応しており、ノートパソコン本体不調時など2.5インチHDDのレスキュー用にも便利そうです。
また、本体は、アルミ製で、放熱性にも優れています。
取り付けは、ネジ2本だけ。簡単です。
アクセスランプは付いていないように見えますが、実は、USBポート横あたりに、ブルーに光るアクセスランプが付いています。
さて、実際に、PS3へ接続する訳ですが、実は、ちょっとテクニックが必要です。
PS3は、FAT32でフォーマットされたHDDしか認識しません。
普通なら、Windowsに接続してフォーマットと言う流れですが、実は、Windowsでは、FAT32で、大容量HDDをフォーマットする事は出来ないのです。
ちなみに、Windows7の場合、FAT32すら選べません。(NTFSかexFAT)
WindowsXPの場合、FAT32を選べますが、指定出来るサイズが小さく、HDD全体をフォーマットする事が出来ません。
と言うことで、FAT32のフォーマットソフトが必要になります。
私が使ったのは、これです。↓無料です。
http://www.forest.impress.co.jp/article/2007/12/05/fat32formatter.html
次は、PS3のバスパワーで正常に動作し、(当たりまですが)PS3電源オフで、HDDも電源オフになるかの確認です。
実は、このHDDケースのUSBケーブルは、2股分岐しており、一方は、補助電源用となっています。
1本だけでは電力不足となった場合、違うUSBポートに接続して使うのですが、PS3の場合USBポートが2つしか無く、2つ使うと、torneが接続出来ません(^^;)
どうにか動いてくれることを願い、接続確認してみたところ、1本だけでも問題ありませんでした。
最後に、torneから正常に認識出来て、予約録画が成功してくれれば完璧です。
ガキの使いで確認したところ、正常に起動し、録画が完了した様です。
と言うことで、正常動作を確認しました。
なお、相性としては、HDDケースだけでなく、HDD本体も重要なのですが、数年前に購入したHDDなので、今更、型番を書いても意味はありません。
ちなみに、Hitachiの5400rpmのHDDです。
バスパワーで使いたい場合は、消費電力の低いモデルを選んだ方が良いでしょう。
もし、PS3で使うHDDケースをお探しの方がいらしゃったら、参考にして貰えればと思います。
なお、全ての組み合わせで動作するかは、保証致しかねますので、あらかじめご了承ください。
PS3 FF13-2 -プレイ編 その4- [PS3 & PSP & PSVita]
それでは、プレイ編その4です。
12月22日夜、最終ステージの一歩手前で終了し、就寝。
23日昼から、ラスボス退治に向かいました。
最終4連戦は、1,2,3はそれほど強くなく、すんなり勝利。
しかし、最後の最後の敵に手こずり、決戦は夜へと持ち越し。
まずは、仲間モンスターの見直しです。
ATK・・・金チョコボ
BLA・・・ブッカブエース
ここまでは、同じで、最後をJAMから、ENHへ変更。
ENH・・・コチュー
金チョコボと、ブッカブエースは、最大まで能力アップ済み。
コチューは、途中までです。
これで、パラダイムシフトも見直し。
(順にセラ、ノエル、モンスター)
AAA
BBA
BBB
HHA
EEE
DDE
最後の敵は、3体出て来て、左右を倒さないと、中央本体に攻撃を出来ません。
また、左右の敵は、一定時間毎に復活します。
左右の敵の攻略は、正攻法で、BBA→BBB→AAAでOKです。
問題は、中央です。
いざ、中央の敵との戦いになると、まず最初に妨害系の魔法を、わんさか掛けてきます。
そこで、EEEのチェンジして、一気妨害魔法の解除と、補助系魔法を掛け、BBA→BBB→AAAで、総攻撃。
「カウント3」「カウント2」と来たら、DDEに変更して防御に専念。
コチューは、なんでか分かりませんが、それほどダメージを受けることなく、十分に耐えてくれます。
そして、HHAでHP回復して・・・とかやってうちに、左右のどちから一方が復活→倒す、もう一方が復活→倒す、また中央って感じで、進みます。
メガフレア系を出す「カウント」さへ気にしていれば、どうにかなると思います。
そんなこんなで、最後の敵を倒し、ハッピーエンドのエンディングを迎えるになる予定でした。
ちなみに、要した時間は、32時間ほどでした。
ちょっと、物足りないですね。
あと、全体的に、敵が弱すぎかも。(NORMALモードでも)
以下、ネタバレなので、クリアした人のみどうぞ。














