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SONY ブルーレイディスクレコーダー BDZ-AT950W -レビュー編- [ブルーレイディスクレコーダー]

今日は、ブルーレイディスクレコーダー BDZ-AT950Wについて、レビューを載せたいと思います。


●サイズ・重量

幅430mmと、Hi-Fiオーディオなどと同じ横幅です。
AVアンプとBDレコーダーをラックの上下に置く場合、見た目にも良いです。
重量は、3.5インチHDDが入っているので、見た目程度の重さはあります。
もちろん、誰でも移動出来ます。
DSC_0048.JPG

●質感
上位のAX2700Tと比べると、かなりの差がありますが、意外と良いです。
BRAVIAとも、デザインの共通性があり、比べなければ、十分合格点です。
電源を入れると、センターが白く光るところも、なかなか良い感じ。

ディスプレイ
ブラックパネルの下から、ホワイトの文字が浮き出る感じで、結構キレイです。
AX2700Tと比べると、かなりコストカットされていますが、コストカットしたなりに工夫されており、満足度は高いと思います。

●XMB
XMB自体は、慣れているので全然問題ないのですが、レスポンスがちょっと悪いです。
BRAVIA EX700と比べても、ちょっともっさりしています。
EX700は、その前に使っていたJ1よりレスポンスが悪いので、年々レスポンスが悪くなっている様な・・・。
あと、XMBを表示すると再生中の画面が見えないのはちょっと残念です。
EX700は、再生中の画面上にオーバーレイする形でXMBが表示されるのですが、AT950Wは、オーバーレイ表示されません。ここはJ1と同じ。

●番組表
番組表のレスポンスも、いまいちって感じです。
最近、torneの番組表に慣れてしまったせいもありそうですが、もうちょっとキビキビ動いて欲しい。
でも、実は、AT950Wで番組表を見る事は、ほとんど無くなりそうです。
なぜなら・・・↓

●録画予約
BDレコーダーの番組表を見るときは、ほとんどが録画予約の時だと思いますが、録画予約なら、スマフォを使った方が便利です。
アプリに、ソニーのS-Entranceと言うアプリがあるのですが、このアプリで、テレビ王国と自宅のBDレコーダーを紐付け、いつでもどこでもスマフォから録画予約出来ます。
予約ランキングなどもあり、BDレコーダーの番組表見ながら予約するより、こちらの方がよっぽど便利です。

●テレビ王国 CHAN-TORU
実際に何が出来るのかと言うと
・放送中の番組リストをみる
・番組表をみる
・番組をさがす
・ランキングをみる(予約ランキング、ドラマのクチコミ、アニメのクチコミ)
・予約リストをみる
・録画リストをみる
・お気に入りシーンをみる
が出来ます。
もちろん、3G経由でも操作出来ますので、気になったときにスマフォからささっと予約したり、予約リストに何が入っているか確認したり、何を録画したか確認する事が可能です。
また、録画リストには、録画中の番組も表示されるので、ちゃんと録画中か確認する事が出来ます。

ちなみに、このアプリを起動すると、自宅のBDは、内部的には起動状態(見た目はスタンバイ)となり、各種情報を参照、登録出来るようになる様です。

●リモコン
付属のリモコン、ちょっと注意が必要です。
TVとBDレコーダーを使っている場合、普通の方は、TVのリモコンは使わず、BDレコーダーのリモコン1つで操作する事が多いと思うのですが、
このリモコンの初期設定状態だと、TVの操作をするときは、TVボタンを押しから(一定時間内に)操作する必要があります。
初期設定状態だと、一定時間が過ぎると、BD操作に変わってしまうのです。
マニュアルには、この設定を変更して、自動でBDモードに切り替わらず、TVモード状態を保持する設定方法が書いてあります。
不便だな!って思っている方は、一度、マニュアルを読んでみてください。



●総括
ソニーストア価格79,800円、各種割引適用後、63,472円。(5年ベーシック保証込み)
加えてポイントなどの還元がある為、実質、59,000円程度です。

1TBのHDDに、Wチューナー、外付けUSB接続HDD対応で、この価格ですから、安くなったものです。
USB接続HDDに移した番組は、リモートから視聴出来ないとか、BDへのコピーが出来ないなどの制約はあるものの、使い勝手としては、十分満足です。

特に、テレビ王国 CHAN-TORUでのリモート録画予約機能は、とても便利で、お昼休み中などに、予約ランキングを見て、気になる番組があったら、その場で予約。
録り貯めた番組に何があるかも、リモートで確認。
搭載機能や、購入価格を含めて、待っていて良かったなと思います。

なお、私の場合、Panasonicや東芝に、どの様な機能が搭載されいてるのかなどは、確認していません。
なぜなら、ソニーしか見えない、ソニー信者だから。



●蛇足
先日、AV Watchの記事に、来年は、全録のブームが来ると書いてあったのですが、少々疑問です。
スマフォを使って、いつでもどこでも録画予約出来るのであれば、タイムシフト再生は便利だなとは思いますが、
本体やHDDの消耗や、何より、一日中動き続ける事による電気代、およびその騒音を考えると、
全録は、ごく一部のTVマニアの方くらいしかニーズが無いような気がします。
仮に機能が搭載していても、すぐに使わなくなるのではないかと。
それに、サーバー用(SAS接続)のHDDならともかく、SATA接続のHDDで、夏場を含めた連続可動は、ちょっと怖いです。

全録より、リモート録画予約機能の高度化や、スマフォやタブレットからのリモート視聴など、連携機能がさらに発展すると思います。
と言うか、発展して欲しいと思います。問題は、何と言っても著作権がらみのデータ保護。どうにかならないものかな。
AVマニア的には、DTCP-IPの普及に期待したいのですが、なかなか進みませんね。

SonyTabletも、BDレコーダーとの連携が実装されれば、購入しようと思っています。








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